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プロバイダ関係メモ

  • 発信者情報の開示
    損害賠償請求をするには発信者の身元を特定する必要があります。 手続きとしては 1 サイト管理者、プロバイダへの開示請求書送付 2 裁判手続き(開示仮処分、開示訴訟) 3 弁護士会照会 などが考えられます。
  • 投稿記事の削除
    インターネット上の記事を削除するにはいくつかの方法があります。 1 サイト管理者に対して削除請求書を送付する 2 所定のフォームなどから削除依頼を行う 3 裁判手続きを行う(仮処分命令申立等) どの手続きをとるべきかは、相手によって変わってきます。すんなり削除に応じるサイトもあれば、裁判で徹底的に戦って勝たないと消してくれないところもあります。 ご依頼者としては一日も早く違法な記事が削除されることを願っているところですので、この方針の選択は大変重要なポイントです。 また、裁判手続きを選択する場合は通常費用がかかりますので、手続き選択は期間だけでなく予算の面からも重要なポイントで、経験によって大きく展開が変わるポイントです。 初期の被害状況の調査がきちんとされていないと、どんどんお金がかかる結果にもなりかねません。

執筆・講演関係

2011年5月29日 (日)

ミプロ知的財産権セミナーのお知らせ

今年もサンシャインシティにて知的財産権に関するセミナーが実施されます。

私も,昨年に引き続き講師としてお手伝いをすることになりました。

第1回-輸入ビジネスに関わる知的財産権について知ることから始めよう-
2011年06月27日(月) 14:00 ~16:00
http://www.mipro.or.jp/Event/touroku/id/313

第2回 -輸入から販売まで、ビジネスシーンで学ぶ知的財産権-
2011年09月27日(火) 14:00 ~16:00
http://www.mipro.or.jp/Event/touroku/id/314

今回も小口の輸入ビジネスにご関係のある方を対象に,輸入特に並行輸入に関して問題となる知的財産権上のリスクと対策についてお話を進めていきます。

本セミナーは有料(1,000円)ですが,多くの方の参加をお待ちしております。