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プロバイダ関係メモ

  • 発信者情報の開示
    損害賠償請求をするには発信者の身元を特定する必要があります。 手続きとしては 1 サイト管理者、プロバイダへの開示請求書送付 2 裁判手続き(開示仮処分、開示訴訟) 3 弁護士会照会 などが考えられます。
  • 投稿記事の削除
    インターネット上の記事を削除するにはいくつかの方法があります。 1 サイト管理者に対して削除請求書を送付する 2 所定のフォームなどから削除依頼を行う 3 裁判手続きを行う(仮処分命令申立等) どの手続きをとるべきかは、相手によって変わってきます。すんなり削除に応じるサイトもあれば、裁判で徹底的に戦って勝たないと消してくれないところもあります。 ご依頼者としては一日も早く違法な記事が削除されることを願っているところですので、この方針の選択は大変重要なポイントです。 また、裁判手続きを選択する場合は通常費用がかかりますので、手続き選択は期間だけでなく予算の面からも重要なポイントで、経験によって大きく展開が変わるポイントです。 初期の被害状況の調査がきちんとされていないと、どんどんお金がかかる結果にもなりかねません。

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2015年9月 4日 (金)

知的財産セミナーご参加ありがとうございました

本日、サンシャインシティで行われた知的財産法セミナーの講師を務めて参りました。
満員の会場で、熱気あふれる受講生に囲まれてのあっという間の2時間でした。
講演が終わった後も、質問のために行列ができるほどで、知的財産法の学習に関する関心が、貿易等に携わるビジネスマンの方の間で高まっていることを実感します。
また来年も、同じ場所で講演をさせて頂く予定です。今回は並行輸入に関するテーマでしたが、今年は他にもいろいろな知的財産に関する講演がミプロ様にて予定されていますので、ご興味のある方はぜひご参加頂ければと思います。

「ミプロ」で検索してみて下さい。

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