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プロバイダ関係メモ

  • 発信者情報の開示
    損害賠償請求をするには発信者の身元を特定する必要があります。 手続きとしては 1 サイト管理者、プロバイダへの開示請求書送付 2 裁判手続き(開示仮処分、開示訴訟) 3 弁護士会照会 などが考えられます。
  • 投稿記事の削除
    インターネット上の記事を削除するにはいくつかの方法があります。 1 サイト管理者に対して削除請求書を送付する 2 所定のフォームなどから削除依頼を行う 3 裁判手続きを行う(仮処分命令申立等) どの手続きをとるべきかは、相手によって変わってきます。すんなり削除に応じるサイトもあれば、裁判で徹底的に戦って勝たないと消してくれないところもあります。 ご依頼者としては一日も早く違法な記事が削除されることを願っているところですので、この方針の選択は大変重要なポイントです。 また、裁判手続きを選択する場合は通常費用がかかりますので、手続き選択は期間だけでなく予算の面からも重要なポイントで、経験によって大きく展開が変わるポイントです。 初期の被害状況の調査がきちんとされていないと、どんどんお金がかかる結果にもなりかねません。

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2015年8月18日 (火)

弁護士向け実務研修のお知らせ

この度、弁護士会館にて弁護士向けの研修講師を務めさせて頂くこととなりました。

テーマ「インターネット誹謗中傷対策の技術と知識」(中上級編)

日 時  2015年9月25日(金)午後6時~午後8時

    場 所  弁護士会館10階1003号室

    講 師  弁護士 髙 橋 喜 一氏(当研究会代表幹事、元日本IBM株式会社)
    対 象  第二東京弁護士会会員(定員100名)
    主 催  電子情報・ネットワーク法研究会/第二東京弁護士会
    参加費  無料
    ※本研修は第二東京弁護士会継続研修/新規登録弁護士研修として2単位が認められます。

意欲のある方のご参加をお待ちしております。

詳しくは、研究会ホームページをご覧下さい。
http://www.netinfo-law.net/

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