フォト

当事務所関連書籍

プロバイダ関係メモ

  • 発信者情報の開示
    損害賠償請求をするには発信者の身元を特定する必要があります。 手続きとしては 1 サイト管理者、プロバイダへの開示請求書送付 2 裁判手続き(開示仮処分、開示訴訟) 3 弁護士会照会 などが考えられます。
  • 投稿記事の削除
    インターネット上の記事を削除するにはいくつかの方法があります。 1 サイト管理者に対して削除請求書を送付する 2 所定のフォームなどから削除依頼を行う 3 裁判手続きを行う(仮処分命令申立等) どの手続きをとるべきかは、相手によって変わってきます。すんなり削除に応じるサイトもあれば、裁判で徹底的に戦って勝たないと消してくれないところもあります。 ご依頼者としては一日も早く違法な記事が削除されることを願っているところですので、この方針の選択は大変重要なポイントです。 また、裁判手続きを選択する場合は通常費用がかかりますので、手続き選択は期間だけでなく予算の面からも重要なポイントで、経験によって大きく展開が変わるポイントです。 初期の被害状況の調査がきちんとされていないと、どんどんお金がかかる結果にもなりかねません。

« 弁護士向け実務研修のお知らせ | トップページ | 知的財産セミナーご参加ありがとうございました »

2015年8月19日 (水)

自分の子どもを弁護士にしたい人の命名は!?

日本には約3万6000人の弁護士がいますが、その中で一番多い名前は何でしょう。
夜中に急に気になって勝手に数えてみました。

                                                                 
順位人数
1大輔150
2134
3直樹124
4123
5122
6112
7健太郎103
896
995
1094

(※2015年8月19日現在)

「大輔」さんが圧倒的に多いですね。といっても全弁護士の0.4%ほどですが。

ちなみに女性で一番多いのは「陽子」さんで77人でした。

喜一は全国に9人....少数派ですね。

ということで、将来自分の子どもを弁護士にしたいと思っている人は、「大輔」くんか「陽子」ちゃんが一番縁起がいいかも知れません!?

« 弁護士向け実務研修のお知らせ | トップページ | 知的財産セミナーご参加ありがとうございました »