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プロバイダ関係メモ

  • 発信者情報の開示
    損害賠償請求をするには発信者の身元を特定する必要があります。 手続きとしては 1 サイト管理者、プロバイダへの開示請求書送付 2 裁判手続き(開示仮処分、開示訴訟) 3 弁護士会照会 などが考えられます。
  • 投稿記事の削除
    インターネット上の記事を削除するにはいくつかの方法があります。 1 サイト管理者に対して削除請求書を送付する 2 所定のフォームなどから削除依頼を行う 3 裁判手続きを行う(仮処分命令申立等) どの手続きをとるべきかは、相手によって変わってきます。すんなり削除に応じるサイトもあれば、裁判で徹底的に戦って勝たないと消してくれないところもあります。 ご依頼者としては一日も早く違法な記事が削除されることを願っているところですので、この方針の選択は大変重要なポイントです。 また、裁判手続きを選択する場合は通常費用がかかりますので、手続き選択は期間だけでなく予算の面からも重要なポイントで、経験によって大きく展開が変わるポイントです。 初期の被害状況の調査がきちんとされていないと、どんどんお金がかかる結果にもなりかねません。

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2011年4月16日 (土)

書留,特定記録の到達お知らせメール

書留や特定記録を送ると,引受け番号が発行されます。
これを,ゆうびんホームページの「追跡サービス」に入力すると,現在の状況が表示されるのですが,その画面で自分のメールアドレスを入力すると,配達後にメールで教えてくれます。

内容証明や特定記録郵便を送る場合に,発送後すぐに自分の携帯電話のメールアドレスを登録しておくと,外出中も進捗を知ることが簡単にできますので,便利です。

ついつい忘れがちな機能ですが,差し出し時にぜひご活用を。

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