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プロバイダ関係メモ

  • 発信者情報の開示
    損害賠償請求をするには発信者の身元を特定する必要があります。 手続きとしては 1 サイト管理者、プロバイダへの開示請求書送付 2 裁判手続き(開示仮処分、開示訴訟) 3 弁護士会照会 などが考えられます。
  • 投稿記事の削除
    インターネット上の記事を削除するにはいくつかの方法があります。 1 サイト管理者に対して削除請求書を送付する 2 所定のフォームなどから削除依頼を行う 3 裁判手続きを行う(仮処分命令申立等) どの手続きをとるべきかは、相手によって変わってきます。すんなり削除に応じるサイトもあれば、裁判で徹底的に戦って勝たないと消してくれないところもあります。 ご依頼者としては一日も早く違法な記事が削除されることを願っているところですので、この方針の選択は大変重要なポイントです。 また、裁判手続きを選択する場合は通常費用がかかりますので、手続き選択は期間だけでなく予算の面からも重要なポイントで、経験によって大きく展開が変わるポイントです。 初期の被害状況の調査がきちんとされていないと、どんどんお金がかかる結果にもなりかねません。

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2010年8月24日 (火)

講演のお知らせ(知的財産権セミナー)

7月にサンシャインシティにて知的財産権セミナーが開催されましたが,おかげさまで好評のようで,再度の開催が決定しました。

詳細は後日,対日貿易投資交流促進協会(ミプロ)のウェブサイト(http://www.mipro.or.jp/Event)にてご案内があるかと思いますが,私の担当分(著作権)は以下の通りです。

日 時 2010年10月20日(水) 14:00~16:00
場 所 池袋サンシャインシティ ワールド・インポート・マート・ビル5階
参加費 無料

前回は多数のお問い合わせをいただき,日程が合わずに参加できなかった方からも次回の開催予定に関しご要望をいただいておりました。再度同内容での講演が行える運びになり,関係各位にはこの場を借りてお礼申し上げます。

また,過去のセミナーの概要は,同じくミプロのウェブサイト(http://www.mipro.or.jp/Event/report1)にてご覧になれます。

前回の機会を逃したかたも,次回はぜひ足をお運び下さい。
お待ちしております。

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