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プロバイダ関係メモ

  • 発信者情報の開示
    損害賠償請求をするには発信者の身元を特定する必要があります。 手続きとしては 1 サイト管理者、プロバイダへの開示請求書送付 2 裁判手続き(開示仮処分、開示訴訟) 3 弁護士会照会 などが考えられます。
  • 投稿記事の削除
    インターネット上の記事を削除するにはいくつかの方法があります。 1 サイト管理者に対して削除請求書を送付する 2 所定のフォームなどから削除依頼を行う 3 裁判手続きを行う(仮処分命令申立等) どの手続きをとるべきかは、相手によって変わってきます。すんなり削除に応じるサイトもあれば、裁判で徹底的に戦って勝たないと消してくれないところもあります。 ご依頼者としては一日も早く違法な記事が削除されることを願っているところですので、この方針の選択は大変重要なポイントです。 また、裁判手続きを選択する場合は通常費用がかかりますので、手続き選択は期間だけでなく予算の面からも重要なポイントで、経験によって大きく展開が変わるポイントです。 初期の被害状況の調査がきちんとされていないと、どんどんお金がかかる結果にもなりかねません。

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2010年8月 3日 (火)

知的財産権セミナーご参加ありがとうございました

先日サンシャインシティにて行われた知的財産権セミナーは無事終了しました。
ご参加いただいた受講者の皆様、ありがとうございました。
セミナーの模様は、ミプロのウェブサイトにてご覧いただけます。
http://www.mipro.or.jp/Event/houkoku/id/275

また、今回ご都合によりご参加できなかった皆様、下半期にもまたセミナーの開催を企画しているところですので、お楽しみにして下さい。

開催のお知らせは、ミプロのウェブサイトのほか、発明協会メールマガジンなどでもお知らせする予定です。

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