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プロバイダ関係メモ

  • 発信者情報の開示
    損害賠償請求をするには発信者の身元を特定する必要があります。 手続きとしては 1 サイト管理者、プロバイダへの開示請求書送付 2 裁判手続き(開示仮処分、開示訴訟) 3 弁護士会照会 などが考えられます。
  • 投稿記事の削除
    インターネット上の記事を削除するにはいくつかの方法があります。 1 サイト管理者に対して削除請求書を送付する 2 所定のフォームなどから削除依頼を行う 3 裁判手続きを行う(仮処分命令申立等) どの手続きをとるべきかは、相手によって変わってきます。すんなり削除に応じるサイトもあれば、裁判で徹底的に戦って勝たないと消してくれないところもあります。 ご依頼者としては一日も早く違法な記事が削除されることを願っているところですので、この方針の選択は大変重要なポイントです。 また、裁判手続きを選択する場合は通常費用がかかりますので、手続き選択は期間だけでなく予算の面からも重要なポイントで、経験によって大きく展開が変わるポイントです。 初期の被害状況の調査がきちんとされていないと、どんどんお金がかかる結果にもなりかねません。

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2010年7月10日 (土)

環境省 収容動物データ検索サイト

ご存じの通り,迷子犬・猫は保健所に保護され,殺処分されます。
しかし,このような制度は諸外国でも必ずそうしているわけではなく,はかない命を守るために色々な工夫がなされています。

日本でもついに,迷子動物のデータベースが環境省により運営されることになりました。
動物が迷子になってしまった方,また,保護された動物を救いたい方,環境省のホームページから保護された動物の情報を地域別,犬種別などで検索することが可能です。

https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/shuyo/

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