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プロバイダ関係メモ

  • 発信者情報の開示
    損害賠償請求をするには発信者の身元を特定する必要があります。 手続きとしては 1 サイト管理者、プロバイダへの開示請求書送付 2 裁判手続き(開示仮処分、開示訴訟) 3 弁護士会照会 などが考えられます。
  • 投稿記事の削除
    インターネット上の記事を削除するにはいくつかの方法があります。 1 サイト管理者に対して削除請求書を送付する 2 所定のフォームなどから削除依頼を行う 3 裁判手続きを行う(仮処分命令申立等) どの手続きをとるべきかは、相手によって変わってきます。すんなり削除に応じるサイトもあれば、裁判で徹底的に戦って勝たないと消してくれないところもあります。 ご依頼者としては一日も早く違法な記事が削除されることを願っているところですので、この方針の選択は大変重要なポイントです。 また、裁判手続きを選択する場合は通常費用がかかりますので、手続き選択は期間だけでなく予算の面からも重要なポイントで、経験によって大きく展開が変わるポイントです。 初期の被害状況の調査がきちんとされていないと、どんどんお金がかかる結果にもなりかねません。

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2010年5月12日 (水)

PDF編集ソフトの勧め

役所や裁判所が各種申請書類のひな形をWebページ上で公開していることがありますが、Wordや一太郎ではなく、pdf形式で公開していることも多いです。

それをダウンロードして手書きで書いて提出することを想定しているのかも知れませんが、記入欄が極端に小さかったりすることも多く、不便を感じることもあります。

そこで、pdf編集ソフトを一つ持っておくことをおすすめします。
特に、同じひな形を頻繁に使う場合には、会社の住所、代表者名、電話番号などはあらかじめ入れておいて、それを使い回すようにすればその後の効率も良くなります。

主な物としては、以下のようなソフトがあります。
「いきなりPDF COMPLETE」
http://www.sourcenext.com/titles/pack/108550/

「書けまっせ!PDF4」
http://www.antenna.co.jp/kpd/

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